土木基礎業界で40年以上の実績を持つ、リーディングメーカー

1969年にダビデ・トレビザーニ氏によりPali Trevisani社(現在のTrevi S.p.A.)として設立されました。本社はイタリアのチェゼーナ。サッカー日本代表の長友選手が2010年に在籍していたA.C.チェゼーナの本拠地です。

基礎杭用掘削機械および小口径杭削孔機械を含む土木・基礎・トンネル施工関連機械の製造販売を行っております。施工現場ユーザーの声をまず第一に取り上げる開発製造体制は国際的に高い評価を得ており、多くのプロジェクトでソイルメックブランドの信頼性が実証されております。

世界45カ国に現地法人・代理店の販売拠点を持つ

日本市場におきましては、1986年に住友建機(株)と業務提携を結び、杭打ち掘削機のロータリーヘッドやケリーバー等のアタッチメントが日本に導入されました。その後、日本市場の将来性を重視し、1990年にソイルメックの子会社としてソイルメックジャパンが設立され、独自の販売活動を開始しております。

ソイルメックの製造する機械;

  • 油圧式ロータリー掘削機
  • ジェットグラウト削孔機
  • クレーン
  • トンネル・先受け工法削孔機(アンブレラ工法)
  • ケーシング揺動機
  • 掘削ツールス

数字で見るソイルメック社

  • 支店:15 社
  • 海外現地法人:12 社
  • 代理店:45社
  • 従業員:1300 名

ソイルメックの製品一覧